2008年06月20日

ネッカー河畔の旅

金曜日、ついに、ついに、
チャリご到着!!!!!

速攻であらゆらパーツを買い揃え、
土日、初サイクリングへ出かけてきました☆

行き先は古城街道!
オーデンの森Odenwaldを流れるネッカー川Neckarに沿って
マンハイムMannheimからハイルブロンHeilbronnまで。
約150km。
一日目はマンハイムMannheimまで電車で移動。
ドイツでは自転車を無料でそのまま電車に乗せれる。
ニヒ♪
13:00ころ古城街道の始点・マンハイムMannheimを出発し、
ハイデルベルグHeidelberg、ネッカーシュタイナッハNeckarsteinachと過ぎていく。
さすが自転車先進国のドイツ!
サイクリングロードの量・質ともに素晴らしい!!
青空が広がり、めちゃんこ気持ちよかった♪

18:00ころエーベルバッハEberbach着。
街の名は「イノシシの・川」の意。
今夜はここのキャンプ場で久々のテント泊。
ドイツではもちろんキャンプ場意外での野宿は禁止されている。
で、キャンプ場は10kmごとに一個あるくらい、たっくさんあるのだが、
なんといっても高い!!
ここは10.3ユーロだった・・・
普通にいい公園とか空き地あるからそこで寝たいんだけどなぁ・・・
でも怖いしなぁ・・


2日目は8:30にエーベルバッハEberbachを出て、
せっせとこいで、
14:00ハイルブロンHeilbronnに着く。
なんかこの日は雲ってるくせに異常に暑く、ダメージがデカカッタ。。。
たった60kmくらいでこんな疲れてたっけ???
体力の衰えを実感。

んでそっから3時間ほど電車を乗り継いで、
19:30ころやっとこさ家に帰還。
着いたとたんビッグサンダーストームですよ。
すげぇの。
目を疑うほどの、急転直下の、嵐。
家に着いてて良かったぁ・・・
このストームのせいだな、この日異常に暑かったのは。


いやぁ、初ドイツサイクリング、楽しめました♪
いろいろドイツでのチャリ旅のHow toを勉強できたし、
装備・計画の改善点も見つかったし、
いい写真もいっぱい撮れたし、
有意義なウィークエンドでした♪

来週末は父なる川・ライン川Rheinを下る予定っす♪♪
ちなみにドイツでのショートツーリングは
本家『でらたび』のほうにもアップしていこうと思いマッスル♪♪
posted by つばさ at 18:07| Comment(8) | 海外ちゃり
2006年06月23日
日本の代表
昨日は新しく来たラボメンバーのWeiLu(中国人)に
ダウンタウンへの行き方、地理を教えるのも兼ねて
一緒にPVへ日本戦を見に行った。
彼にとってはボクが初めて親しく付き合う日本人。
中国人はだいたい日本のことが嫌い、だと思う。
聞くと、
「日本人は好きだけど日本は嫌い」
っていうパターンが一番多い。
そんな彼らに、少しでも日本のことを好きになってくれるように
ぼくは日本の良さ、日本人の良さを
言葉でなく、態度で味わわせてあげないといけない。
そう、いつも思う。
だから海外に出たら、あるいは外国人と触れ合う時は
常に“日本代表”の気分だ。
自分の経験から言っても、
旅先でとても親切にしてくれた人がいたら
その国のことを好きになる。

『でらたび』で出あったリーさん、そしてJoon。
彼らのわけ隔てない優しさのおかげで
ぼくは韓国が好きになった。
スイスの山奥で、たまたま電車で隣に座ったルアンちゃん。
一生懸命日本語を操っていろんなことを説明してくれる。
そんな彼女のおかげでスイスのイメージがバラ色に彩られた。
ドイツで出会ったウンサルとは互いに国の料理作りあったり、
一緒にガールハントしたり・・・。
彼のおかげで、ぼくはトルコが大好きになった。

そんなふうに、
自分も日本を好きにさせたい。
そんなことを思ったので書いてみた。


さて昨日の市内の様子。

レーマーバーグ

赤黄緑の国旗をはためかし、雄たけびをあげる人たち。
ガーナ人。
赤と白のユニフォームで、負けじと対抗する人たち。
チェコ人。
どうやら予想を覆し、ガーナが1次リーグ突破を決めたみたいだ。
怒濤のごとく歓声を上げ、チェコ人に対し勝ち誇る。
そのうち両陣営の中間に
濃緑の服をまとったドイツのPOLIZEIが駆けていく。
どうやらケンカのようだ。
リーグ1位のイタリア人は余裕の歌声をあげ、
最下位のアメリカ人は、これまた余裕の表情で酒を飲む。

マイン河畔のPV

まっ黄色のブラジル勢。
サンバのリズムで、ひらすら陽気だ。
ユニオンジャックと南十字星で彩られた国旗を掲げるオーストラリア人。
大声で歌い、この祭りを楽しんでいる。
赤のチェックのユニフォームを来たクロアチア人。
ひたすら「ナカーター」「ナカムゥラー」と日本人を煽る。
SAMURAI BLUEを身にまとう日本人。
奥ゆかしく試合を見守る。応援の声もどこか恥ずかしげだ。

みんなが歌い、叫び、争い、そして最後には必ず笑う。
いろんな人が、いろんな文化がぶつかり合う夢の祭典♪
実におもしろい!!
見ていて飽きない。
手にはおいしいドイツビール、そしてソーセージ。
楽しい♪♪
まさに夢の祭典☆
もう結果などどうでもいい。
そんな気分になる。
ワールドカップ、最高だ!!!



さて試合。
日本戦、楽しかった♪
あそこまで気持ちよく負けたらいいんでない?
ブラジルに感謝。
きれいなゴール一発見れただけで満足してしまいました☆
次はヒディンクとかエリクソンみたいな大物監督連れてきて
もっとレベルアップしてもらいたいもんです。

日本はまださなぎ。
成虫が衰えていく様を見るよりも、
さなぎが成虫になっていく様を見ているほうが
断然楽しい!!
これから何十年かけて成虫になっていくはず。
それを見れるのだから日本人は幸せです☆
日本が成虫になるその日まで、
世界がFootballを愛していますように・・・


写真は研究所そばの麦畑にて。
posted by デラたび太郎 at 19:44| Comment(206) | TrackBack(25) | 日記